5月14日の誰だって波乱爆笑に、井上こんさんが出演し、おいしそうなうどんを紹介されていました。井上こんさんは、年間400~500杯食べるうどん好きとしてしられるライターさん。うどん手帖というウェブサイトやtwitterでもうどんの魅力を発信されています。

とてつもない数のうどんを食べたであろう井上こんさんが推薦するうどん、美味しいにきまってる!と思い、今回はこれらのうどんを調べてみました。

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波乱爆笑でのおすすめうどん

今回番組のロケで紹介されたうどんは、「手打ちうどん長谷川」そして「大地のうどん」。

始めの「手打ちうどん長谷川」は、ミシュラン・ガイドに掲載されている名店です。武蔵野うどんに分類されます。武蔵野うどんは、手打ちうどんでコシが強く、青菜などの糧と呼ばれる野菜と一緒に頂くのが特徴です。


手打ちうどん長谷川の人気メニューは、その名も糧うどん(冷もり)。上のTwitterの写真のうどんです。紫色をしている面は紅芋が練り込まれているのだそうです。

盛り付けが綺麗で食べるのがもったいなくなりますね。シンプルであるがゆえに、潔さを神聖さを感じてしまいます。

なお、この麵は香川の木下製粉の白バラと新座産 農林61号の全粒粉のブレンド粉で作られているそうです。

自宅でもこの麵をまねできないかと小麦粉をさがしてみました。


農林61号については通販サイトでの取り扱いがみつかりませんでしたが、このページによれば、曽我製粉株式会社が25kg単位の発送をしているようです。

曽我製粉株式会社
問合せ先
〒379-2134
群馬県前橋市力丸町221番地
TEL:027-265-1157 FAX:027-265-3157

豊前うどんとは

北九州の小倉南区でうどん麺を愛する男たちが結成した津田流 豊前裏打会が独自の製法で作り出すうどんです。

主に九州産の小麦をブレンドを使い、徹底した温度管理のもと3日間熟成させてつくられる麵は半透明。その場で切って出すというモチモチ、ツルツルの通常より細めの麺は、食むと、むわっと膨張するような瑞々しい食感です。

福岡のうどんといえば、博多のゆるいうどんがイメージされがちですが、これとは一線を画す人気のうどんです。

豊前うどんが食べられるお店

大地のうどん東京馬場店

今回の放送で取り上げられた「大地のうどん」は豊前うどんが食べられます。このお店の本店は福岡市の西区にありますが、前述の津田流 豊前裏打会に所属しておりれっきとした豊前うどん提供店。福岡でも行列ができる人気店ですが、これが新宿区高田馬場にも店を構えています。

芸能人の方の中にもファンがおられるようです。


 

BUZEN 麻布十番店

都内では、BUZEN 麻布十番点でも豊前うどんを食べることができます。

こちらのうどんは、大地のうどんとくらべると透明感が少なめとのこと。

これは、麵の材料、比率は同じでも熟成に関したアレンジがちがうことによるそうです。

お店についてはスタイリッシュ、オシャレといった口コミが多くありました。

まとめ

今回は、「誰だって波乱爆笑」でどんを愛する井上こんさんがおすすめされていたうどんを深堀りしてみました。

調べているうちに「手打ちうどん長谷川」、「大地のうどん」どちらのうどんも美味しさと美しさを備えており、これは芸術なのではないかと思えてきました。

個人的には透明な豊前うどんにすごく興味がありますので近いうちにトライしてみたいと思います。