突然ですが、坂本眞一さんという

漫画家をご存知でしょうか。

 

今回はこの坂本眞一さんを特集する

わけですが、まずは下のリンクから

坂本眞一さんの画力を目の当たりに

していただきたいと思います。

 

では、Let’s click!

イノサンで画像検索した結果!

 

どうです、息をのみませんでした

 

坂本眞一さんを検索すると、

真っ先に「画力」と出てくるのですが、

これには納得!

 

画力、圧倒的ですよね

 

では、今回は坂本眞一さんが

どのような漫画家なのか、

イノサンではどのようなことを

描いているのか、

あのルーブル美術館も認めた絵の魅力

なんかを調べていきたいと思います。

 

では調査開始です!

 

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坂本眞一の経歴

坂本眞一さんのお生まれは

1972年7月。現在45歳です。

 

出身は大阪府。

漫画家としてのデビューは

1990年。

 

週刊少年ジャンプに掲載された

「キース!!」でした。

 

その後、

「モートゥルコマンドーGUY」や

「益荒王」、「孤高の人」などを

発表されています。

 

中でも、特筆すべきなのは、

「孤高の人」で

第14回文化庁メディア芸術祭

マンガ部門優秀賞を受賞されていること。

 

ここで、この芸術祭で

過去に優秀賞をとった作品を

みてみましょう。

どうです?世間を沸かせた、

そうそうたる作品ばかりですよね。

 

そうです!坂本眞一さんは、

大変スゴイ賞をお持ちの漫画家

なのです。

 

「孤高の人」の後には、

フランス革命期に実在した

死刑執行人を題材とする

「イノサン」を発表。

(先ほど見ていただいた写真のものですね)

 

本作は2013年から2015年まで連載され、

単行本9冊の内容で完結しています。

 

しかし、物語はまだまだ続き、

続編となる

イノサン Rouge(ルージュ)

現在連載中です。

 

また、後の項目にも書きますが、

「漫画」を9番目の芸術と位置づけた、

ご存知ルーブル美術館

「ルーヴル美術館BDプロジェクト」

として収取した漫画に、坂本眞一さんの

「王妃アントワネット、モナリザに逢う」

が含まれているなど、坂本さんの画力は

国内にとどまらず、世界が認めるところ、

になっています。

(出典:Wikipedia


 

師匠は意外なあの人

坂本眞一さんを調べていて、

その画力にはもちろん驚きましたが、

師匠が以外な方だったということ

にも個人的に驚いてしまいました。

 

その気になる師匠さんは江川達也さん

これらの作品で一世を風靡した

漫画家さんですね。

 

わたしの世代は誰もが知る

漫画家さんです。

 

また江川さんは、多数の著書も

発行されています。

 

この中から面白そうなものを

2つシェアしますね。

 

個人的には、寝ても寝ても眠たい昨今、

睡眠はコントロールできるという

タイトルに心が揺さぶられました

 

(出典:wikipedia


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ルーヴルNo.9 ~漫画

上にも書きましたように、

ルーブル美術館は

「漫画」を9番目の芸術

認めています。

 

漫画は子供が見るものだ

といった見方はもう古いのですね。

 

なお、これまでに認められていた

芸術8つは、

文学 、音楽 、絵画 、演劇 、

建築 、彫刻 、舞踏 、映画

なのだそうです。

 

「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、

「漫画」によってルーブル美術館の

魅力を伝えるプロジェクトで、

これがルーヴル美術館特別展

「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」

という形に発展しました。

 

坂本眞一さんを含めた

フランス内外の漫画家が参加しており、

なんと日本で特別展が行われていました

 

2016年度に東京と大阪での

催しは終了していましたが、

 

2017年度には、

福岡

(2017年4月15日~5月28日 於 福岡アジア博物館)。

名古屋

(2017年7月15日~ 9月3日 於 松坂屋美術館)

で特別展が行われました。

 

なお、日本人漫画家では「テルマエ ロマエ」の

ヤマザキマリさん、

ジョジョの奇妙な冒険」の

荒木飛呂彦さん、

ピンポン」の

松本大洋さん

 

の作品などがこの催しに

参加していました。

 

こうして参加作品をみてみると、

ルーブルはリアルな漫画がお好み

の様ですね。

(出典:ルーブル美術館特別展

 

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「イノサン」で描くジェンダー問題

ジェンダーとは、

社会的・文化的役割としての

性別のことですが、坂本眞一さんは、

イノサン」を通じて

男女の社会的・文化的役割の違い、

男性と女性の関係性なども描いている

んだそうです。

 

「ダ・ビンチ」2016年12月号での

特集記事によると、坂本さんは

男らしさ、女らしさという

言葉を疑うようにしている

とのこと。

 

ジェンダー問題については、

「イノサン」だけではなく、じつは

「孤高の人」の中でも意識していた

そうですよ。

 

孤高の人の読者の方、

気が付きました?

(主人公が結婚後奥さんの性を名乗ることになるところなど)

 

「イノサン」の作中では、

死刑執行人となることを

運命づけられ、

 

過酷な道を選ぶ兄シャルルと、

 

「女性は男性を支えるもの」

という徹底された考えがあった

時代に、自由と平等を求め死刑執行人

として、自らの足で立つ

 

妹マリー

 

登場しますが、このキャラクターを

通じてジェンダーとは?に対する

一つの形を示しています。

 

坂本さんご自身は、

お母さんが病気の時には

食材の買い物に行ったり、

料理をしたり、

 

今でも少し「女性の役割」と

考えられていることを当たり前に

なさっていたといいます。

 

坂本眞一さんがお持ちの、

フラットな考えのベースは

幼少期に育まれていたという

ことですね。

 

さらに、ジェンダーに関する考えは、

結婚、娘さんの誕生を経て深くなります

 

これをきっかけに、

社会の中での女性の立場について、

より考えるようになったそうです。

 

もし子供が男の子だったら、

「イノサン」のマリーは

生まれなかったかもしれない

とも語っていらっしゃいます。

 

漫画の主題はもちろんワクワク、

ゾクゾクするもので

目を離すことができないものなのですが、

 

作者がジェンダー問題に

強い関心をもって一場面一場面

描いていると思って読んでみると、

また一味違った作品の楽しみ方

ができそうですね。

 

「イノサン」が気になった方、

是非お手に取って読んでみてくださいね。

 

(出典:「ダ・ビンチ」2016年12月号)

 


 

坂本眞一の画の魅力

坂本眞一さんの画の魅力は、

なんといっても、

写真かと目を疑うような細かな描写

ではないでしょうか。

 

これについては、

「画力がキチガイレベルだ」と

表現される方もいらっしゃいますね。

 

いろいろな言葉で、坂本眞一さんの

画を表現されている方がいらっしゃい

ましたが、わたしが今回調べる中で

出会った、最もしっくりしきた表現は、

美を備えたグロテスク」。

 

わたしが坂本眞一さんの画をみて

一番に感じたのはまさにこれでした。

 

みさんさんはどのように

感じられたでしょうか。

 

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まとめ

今回は、坂本眞一さんを取り上げ、

彼の画力の凄さをお伝えしてみました。

 

わたしの文才がいまいちなせいで

十分に魅力が伝わらなかっただろうと、

悔しい思いをしつつ、

今まとめを書いていまが、

 

これだけはお伝えしたい!

まだ坂本眞一さんの漫画に

触れたことのない方は

是非お読みください!と。

 

是非とも直接、圧倒的な画力に

触れてみてください。

 

今回取り上げた

「イノサン」については、

ほとんど内容に

触れませんでしたが、

実在した死刑執行人のお話。

すごく面白いですよ。

 

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