ZeddとAllesia Caraの「Stay」

Electronic Dance Music (EDM)界のスーパースターの呼び声高いZedd(本名アントン・ザスラフスキー、ロシア出身ドイツ育ちの音楽プロデューサー)が「Here」などで人気のAllesia Caraを起用した楽曲「Stay」を紹介しようと思います。

 

イケメンスーパースターZedd

Zeddは、旧ソ連生まれ。生後すぐドイツに移りました。両親ともに音楽家だったこともありピアノを4才からならい、6歳にはすでにレコーディング。12才にはドラムを始めたそうです。音楽一直線のサラブレットですね。ドイツのロックバンドで本格的な活動を始めますが、その後、Billboard Hot 100で8位にランクインした「クラリティ」や、アリアナ・グランデをフィーチャーした「ブレークフリー」のヒットで全米で知られるようになります。

今までに、レディ・ガガやジャスティン・ビーバー、ブラック・アイド・ピーズなど、国内アーティストでは安室奈美恵との作品があります。

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今回スーパースターZeddがタックを組むのは、注目シンガーAlessia Cara

 

Alessia Caraは各種のトップチャートを飾り勢いに乗る19才のシンガーです。もともとはカバーソングをYoutubeに投稿したことが話題になりデビューが決まりました。デビュー曲「Here」は全米チャートで最高8位にまでなっています。この「Here」は自身をモデルにした曲でパーティーが嫌いな若者の心情を歌っています。

I don’t dance, don’t ask, I don’t need a boyfriend

私は踊らないから誘わないで、彼氏いらないし

といった感じ。

 

「Stay」では

 

今回の「Stay」は上記とうってかわって、彼氏と思われる人物に一緒にいてほしいとねだる女性の心情がZeddのサウンドに乗って描かれています。

 

ゆっくりとした曲に乗ってAlessia Caraのよく伸びる透き通った声で、歌が始まります。

Youtubeで確認! ぜひ一度お聞きいただきたい一曲です!



 

サビ部分から、小気味のよいリズムに代わり、短いワードがこのリズムに乗って

Just take your time(ゆっくりしてってよね)

The clock is ticking, so stay(時計がチクタク だからいて欲しいの)

All you have to is wait a second(ちょっと待つだけでいいの)

Your hands on mine(私の手と重なるあなたの手)

The clock is ticking, so stay(時計がチクタク だからいて欲しいの)

 

と訴えかけます。

 

かっこよくて、甘えていて、まったく異なる二つの面が気持ちよく混ざっていて、

何度もリピートしてしまいました。