9月9日、日本陸上界、

いや日本にとって大変うれしい

ニュースが飛び込んできました。

 

陸上100mで等々日本人が

10秒の壁を破りました。


 

この偉業と成し遂げたのは

東洋大学の桐生祥秀選手。

 

その大記録は9秒98!

 

見事な記録です。桐生選手

おめでとうございます!

日本陸上界にとって大きな大きな一歩

になることでしょう。

 

今回は、桐生選手、桐生選手が

たたきだしたこの日本記録について

調べていきたいと思います。

 

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桐生祥秀のプロフィール


まずは、プロフィールをさっと

おさらいしておきましょう。


 

名前:桐生祥秀

生年月日:1995年12月15日

年齢:21歳

出身:滋賀県彦根市

身長:176cm

体重:70kg

学歴:彦根私立南中学校卒業

洛南高校卒業

東海大学在学中

(出典:wikipedia)

桐生祥秀選手は、言わずと知れた、

国内男子100mを引っ張る有名選手。


 

リオオリンピックにも出場し、

先日行われた世界陸上では、

100mでの出場は逃しましたが、

4×100mリレーの走者として

出場されました。


 

日本チームが3位に輝いたのは

記憶に新しいところですよね!


 

桐生選手、この世界陸上でも

きっと100mを走りたかったでしょう。


 

きっと悔しい思いをされた

ことでしょう!


 

しかし今日、2017年9月9日。

みごと9秒台へ突入!

きっと、世界選手権でのくやしさを

バネにし、今回にぶつけられたのでしょう!


 

いやぁ、本当にめでたいですよ!

よかったぁ!


 

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桐生祥秀の9秒98は世界で何番目?陸上男子世界ランキングをチェック!

先の世界陸上でも話題になった

ご存知ウサイン・ボルトの持つ

9秒58(追風0.9m/s)。


 

こちらが現在の世界記録です。

名だたるランナーを抑え、

約8年間破られていません。


 

wikipediaには、世界10傑という形で

これまでの記録ばまとめられている

のですが、この9位タイの記録が、

アメリカのクリスチャン・コールマン

の持つ9秒82(追風1.3m/s)。

つい先日の2017年6月7日に出した

記録です。


 

桐生祥秀選手の9.98はこの記録には

およびませんでしたので、10位圏内

には届きませんでした。


 

9位タイまであと16/100秒。

もう少し!というところですが、

まだまだ世界トップクラスの壁は

高いといえますね。


まだまだ挑戦のしがいがあります!


 

ちなみにアジア最高記録は、9秒91。

カタールの選手が記録しています。


 

まずは、この記録を塗り替え、

アジア最速の選手になって頂きたい

ですね!



桐生選手はまだ21歳。

これからまだまだ記録は伸びてくる

でしょう!


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9秒98は時速何キロ?

9秒98という記録、

耳で聞いてふむふむと思いますが、

陸上のスタジアムで目の当たりにでも

しない限り、どれだけ速いのか、

正直ピンとこないですよね。


 

今更感はありますが、自動車

や新幹線などで馴染みがある

時速に換算して、この速さを

確認してみましょう。


 

100mを9.98秒で駆け抜けた

ということですから、

この速さを秒速で表すと、


 

100/9.98≒10.020(m/秒)


 

ではさらにこれを時速に直します。

1mは1/1000km、1秒は1/3600時間

ですから、

10.02×(1/1000)/(1/3600)≒36.1km/時


 

なんと約時速36kmとなります。


 

原付バイクの速度制限が30km/時ですから

これを余裕で上回るスピードです!


 

またこれは止まっている状態から

急に動き始めるという状態を含んだ

平均速度ですから、100m走る間の

スピードのピークはこれよりも

もっと早いスピードだということに

なりますね。


 

ついでにウサイン・ボルトの

9秒58についても時速にしてみましょう。


 

上でやったのと同じように

計算してみると、


 

100/9.58×(1/1000)/(1/3600)

≒37.6km/時


 

桐生選手に比べると時速で1.5km/時も

速いのですね。


 

100mを走りぬけるタイムですと、

わずか0.4秒の差ですが、

この差の大きさがよくわかりました。


 

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まとめ

今回は、桐生祥秀選手の日本人初

9秒台の記録達成に関連し、

桐生選手の記録について、順位や

時速への換算値などを調べてみました。


 

いやぁ、これまでも多くの選手が挑み

その都度跳ね返されてきた夢の9秒台。


 

とうとう日本人も到達ですね!

本当に嬉しいニュースです。

 

桐生選手おめでとうございます!


そしてありがとう!


 

桐生選手はまだまだ21歳。

これからきっともっとタイムは

伸びてくるでしょう!


 

ウサイン・ボルトが世界記録

を樹立したのも23歳になる

直前!


 

まだまだこれからが楽しみです。


 

このニュースを見て、

同じく日本人初の9秒台に

チャレンジしていたライバル

ケンブリッジ選手や、

山県選手、太田選手、

そしてサニブラウン選手、

これらの選手も触発され、

好記録を出してくれるのでは

ないでしょうか!


 

ますます日本陸上100mから

目が離せませんね!


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