髭男爵の山田ルイ53世さんが2017年6月16日放送のワイドナショーに初出演。このキャスティングは、誰か面白い人はいないか、と番組で人選していた中、山田ルイ面白いですよとメインMCの東野幸治さんが推薦したようです。

この日の放送を見た視聴者からは、いいコメントしていた、また見てみたいと、反響を呼んでいます。

今回は、山田ルイ53世さんに注目してみます!

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山田ルイ53世とは?プロフィールや引きこもりエピソード

山田ルイ53世さんと言えば、お笑いコンビ髭男爵として、相方ひぐち君とともに2008年ごろにブレイク。その後、いったんテレビからは姿を消し、一発屋の色が濃い印象でしたが、2015年には自署「引きこもり漂流記」を発表するなどの活動をされていました。

ルイ山田53世さんの本名は、山田順三。1975年4月10日のお生まれです。身長は168cm、体重は120kg。メタボ体型です。BMIは42.5!この身長での標準体重は62.1kgといいますので、倍ほど体重があることになります。

先日記事にしたあらぽんも倍くらいの体重がありました。大きな体型は視聴者に安心感や温かさを与えるように感じますが、自身の健康が第一です。体重管理も少し気にしていただきたいなと思います。

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出身は、兵庫県三木市で、関西の有名進学校六甲中学校に進学しました。

通学途中にウンコをもらしたことがきっかけで引きこもりになったというエピソードをお持ちです。この引きこもりは中学2年の夏ごろから20歳前までの6年間も続き、望遠鏡で通学する生徒を眺めていたといいます。

引きこもりになるまでは、町一番のカシコと呼ばれる神童だったそうです。

その後、大学入学資格検定を経て、愛媛大学文学部に進まれますが、大学2年で中退、上京し、後の髭男爵の活動につながります。

前述の「引きこもり漂流記」は東野幸治さんも番組中に面白かったとコメントされる傑作で、神童→引きこもり→大検取得し大学へ→状況して芸人に→借金・債務整理→復活(ルネッサンス)という、ウンコがきっかけとなった壮絶な山谷人生を面白おかしく描き、人間いつだってやり直せるという強いメッセージを伝えてくれる作品です。




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コメントがオモシロいと話題

ワイドナショー冒頭、初登場の山田53世さんを紹介するため東野幸治さんから話がふられましたが、いきなりこの返しからユーモアたっぷり。推薦した東野幸治さんも鼻が高かったのではないかと思います。

最近のテレビ局での仕事について、全盛期の最高月収を伝えて驚かれ、今の収入を披露し、違う意味で驚かれ、お疲れ様ですといって帰るという一連の流れをコミカルに手短に披露されましたが、東野さんが推薦されるだけある!確かに面白いと感じました。

一発屋芸人としての強すぎる印象は、確かにもったいないなぁと思える印象的な登場シーンでした。

このほか、体罰に関するニュースなどに的確にコメントする山田ルイ53世さん。コメンテーターとしての才能をいかんなく発揮されました。

多くの視聴者にも好感を持たれたようで、山田ルイ53世を賛辞するコメントがtwitterなどで発せられています。一例を紹介します。

今後もワイドナショーに出てほしいなというコメントもありましたが、わたしもまた番組に出てほしいと思うクチです。


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まとめ

今回は、ワイドナショーに出演され、コメンテータとして成功の可能性をしめされた髭男爵のルイ53世さんを取りあげました。

ルイ53世さんの衝撃の引きこもりエピソード、大変興味深いですが、このような経験と持ち前の知性を兼ね備えたコメント。面白いだけではなく深いもので、多くの人をファンにしてしまったのではないかなと思います。

今後、ワイドナショーへの登場が増えるのではないでしょうか。

そうなると日曜日がもっと楽しくなりそうです!

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