行列のできる法律相談所の冒頭で、ビジュアルポイが取り上げられました。ビジュアルポイをつかったパフォーマンスが披露されましたが、ポイをくるくると振るとと様々な絵や模様、文字、さらには明石家さんまさんの顔が映し出され、テレビにくぎ付けになってしまいました。パフォーマンス後、ダンスとジャグリングのような芸が組み合わさったような不思議演技で、このビジュアルポイに興味をひかれました。

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ポイとはなにか

ビジュアルポイという名称から、ベースにポイというものがあるに違いない、大道芸の道具の一種なのかなと思い、調べてみました。

ポイとは紐の先におもりがついたパフォーマンス・ジャグリング道具、または道具を用いた踊りのことで、二つ一組で使うもを指します。
なんと、この起源は、ニュージーランドマオリ族にあるのだそうで、マオリ語のボールがポイを意味します。現在では、アートパフォーマンスの一種として世界中で見る人の心をひきつけているようです。

 

進化したポイ

近年、このポイの先端部分に火やLEDなどを付けた新しいポイが使われるようになっています。ジャグリングやファイアーダンスの一つとして現在も進化中です。

火をつかうポイの動画が公開されていたのでシェアしたいと思います。失敗するとやけどしそうではありますが、このパフォーマンス、観客を幻想的な世界に引き込みます。


 ビジュアルポイによる圧巻のパフォーマンス

まずは、こちらの動画をご覧ください。

このビジュアルポイは、ポイとLEDの技術を組み合わせた新世代のポイとして現在世界的に注目を浴びています。

このポイは、2012年ごろに誕生したそうです。日進月歩のLED技術の進歩と、使用者のアイデアやスキルの進化によってこの可能性は拡大中とのことです。

見る人をひきつけ、大きなインパクトを与えますね。大きな広告効果ももっているのではないでしょうか。

なお、この文字や、模様などは、音楽ソフトや映像ソフトのようにPCのソフトウェア上でデザインするようです。なれるとユーザーでもデザインできるようでした。

 

まとめ

ビジュアルポイ。どのように活用するか、これはユーザーのアイデア次第なのでしょうが、この可能性は無限に広がっているように感じました。

探せばいろいろな動画もありそうですね。いろいろなパフォーマンスを見てみたいと感じました。

一方、火を使ったパフォーマンスも魅力的でした。こちらもあわせて確認してみたいと思います。