ユニクロ主催のTシャツデザインコンテストUT GRAND PRIX 2017(UTGP’17)の結果が発表されました。今回は世界が愛するNintendoとコラボ。

史上最高の16,000点を超える応募があった非常に盛り上がったコンテスト。

マリオの生みの親 宮本茂さんと、任天堂チームが審査し、Tシャツになる25作品が選ばれました。

この結果を受け、大人気のSplatoonは下のようにtweetしています。

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世界中に募集がかかったTシャツデザインコンペUT GRAND PRIX 2017

UTGPは2016年7月1日に募集が開始されたユニクロのTシャツコンペ。募集は日本だけではなく世界中にかけられました。

UT GRAND PRIXは、毎年ユニクロが行っているコンペで、自由な発想でグラフィックやメッセージを表現し競うコンペです。プロ・アマ入り混じってのコンペとのことで、このレベルは高い物と考えられます。

そして2017年はテーマが任天堂。

任天堂のゲームキャラクターとポケモンをテーマにしたTシャツで腕が競われました。

結果の発表を受け、ファンは好みのキャラクターのTシャツに熱視線を送っています。いくつかtweetを抜粋します。





 

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UTGP2017の 気になる賞金

今回の大会、大賞、2位、入選作品に贈られる賞金は次のように発表されていました。
  • 大賞(1点)賞金           $10,000
  • 2位(1点)  賞金           $3,000
  • 入選(複数点)賞金    $500
日本円にすると、
  • 大賞(1点)賞金           ¥1,110,000
    2位(1点)賞金             ¥333,000
    入選(複数点)賞金    ¥55,000
クリエーター魂をくすぐる金額設定です。16,000点を超える応募があったこともうなずけます。

栄えある入選作品は?

大賞を射止めたのは、日本の川添 隆さん。

ド直球に任天堂の広告塔「マリオ」をモチーフにして見事大賞です。「家族に心から感謝」と王者らしいコメントを残されています。

そして2位。大人気ゲームSplatoonの以下をモチーフにカラフルなTシャツを仕上げた山﨑 志野さん。このデザインは、本記事冒頭のtweet内の写真にあるもので見た目はとてもカラフルですがシンプル。

山﨑さんはクリエータ志望の方。キャリアに一つ華が添えられました。

3位はメキシコのDavid Ricard Flores Gomezさんの作品。一見何がモチーフになっているのかわかりませんが、よく見るとゼルダの伝説の世界が緻密に描かれていました。

幼いころから審査員の宮本氏のゲームのファンだったと語り、任天堂、わたしをあなたたちの世界の仲間にしてくれてありがとうと感謝のコメントを述べています。

これら3点を筆頭に、他の23点の入賞作品が商品化されます。

発売日は5/19日。価格はメンズ1500円、レディース1500円、キッズ990円とお手頃な設定。

デザインによって、メンズのみ、キッズのみ、レディースのみなどラインナップが異なりますので、こちらのサイトをよく確認してください。

UTGP2017結果発表

まとめ

今回は、話題となっているUT GRAND PRIX 2017の結果をお知らせしました。

個人的には、2位のSplatoonモチーフのTシャツが気になりました。

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