東京の絶滅危惧種!?

バナナマンのせっかくグルメで一押しの寒ぶり

2/19(日)の放送で、富山県氷見の寒ブリが特集されましたね。わたしは青魚が好物でマグロよりもブリ派です。ですので今日の放送は心躍ってしまいました。
お刺身、寿司、鍋と、今日の夕飯のメニューを急に変更せねばとソワソワしてしまいました。

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北陸新幹線が開通し、首都圏からアクセスしやすくなり、観光地としても人気の富山県氷見が今回の舞台です。能登半島の玄関口に位置する氷見は、魚の種類が豊富で天然の生簀と呼ばれる富山湾の北西部にあります。このような立地ですから魚介類がおいしくないわけがない。

ブリの食べごろは冬ですね

ブリは回遊性の大型の肉食魚です。日本海南部と北海道南部から九州の太平洋岸に生息し、日本で大変メジャーな魚です。出世魚としても有名ですよね。成魚は全長1m、体重8kg程度。細長い紡錘形で背は暗青色をしています。お腹側は銀白色で背との境目には黄色の縦帯があります。
同じ属種のヒラマサとにていますが、これとは別物で、ブリは上あご上後端が角ばっており、胸鰭が腹鰭と同じか長いなど形に違いが見られ、明確に区別されます。

旬は産卵期前で脂が乗る冬とされており、この時期のブリを寒ぶりとよびます。前述のヒラマサやカンパチよりも脂が多いのが特徴。産卵を済ませた春には脂肪が減るので、産卵前の冬が食べごろです。
料理法にはいろいろあり、お刺身、寿司、ブリジャブ、焼き魚、ブリ大根、列挙していくだけでお腹が空いてきます。

今回特集された富山県から関西地方では、年末年始にブリを食べる習慣があり、氷見では、お嫁に嫁いだ際、初めての年末にお嫁さんの家に寒ブリを一本お歳暮に贈るという風習があるそうです。日本人の生活に根ざした魚と言えますね。

富山で寒ぶりを食べるならここだ!

わたし自身は富山で魚を頂いたことがないのですが、いつか訪れた際に是非とも食べたいと思い、寒ぶりが食べられる居酒屋さんを調べてみました。

まずは、「たべ処 ひよこ」。平均的な予算は4000。お手ごろです。天然の寒ぶりのお刺身が1300円~。「天然」の響きがたまりません。

次に、「四六八ちゃ 駅前店」。富山駅前にお店を構えます。平均的な予算は5000。ここの魚介は鮮度が違う!とのこと。寒ぶりの握りは絶品のようです。また富山湾で有名な白エビの握りもあるそうです。白エビも捨てがたいですね~。

3件目は、「うお清」。こちらの平均的な予算も5000円。寒ぶりを含め、白エビ、のど黒など、店主さんが自ら競り落としてくる新鮮な魚介が食べられます。美しく盛られた鮮度のよい寒ぶりの写真がたべログに出ていますが、角がとがっています。歯ごたえが良さそうです。場所はこちらも富山駅近く、徒歩5分の位置にあります。

まとめ

北陸富山の魚介の魅力に触れてみた今回。今シーズン是非とも富山に行ってみたくなりました。日村さん、仕事で行けてうらやましいなぁ。念願叶ったら、「寒ぶり」「白エビ」これらは絶対に食べなければ!

 

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