東京都八王子市に住む無職 菅澤雅貴容疑者(25)が女子大生が住む八王子市のマンションの部屋に侵入し、玄関にあった部屋の合鍵1本を盗んだ疑いで逮捕されたというニュースが入りました。容疑者は合鍵を使って複数回侵入を繰り返していたようです。

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菅沢雅貴被告について

報道によれば、菅原被告の住所は八王子市長房町。中央本線の北西のエリアがここに該当します。


 

年齢は25才。Facebookを調べると、八王子在住の同姓同名のアカウントが残っています。自身のアカウントにはこれ以上の情報はありませんが、友達に多くの方が登録されており、ある特徴に気がづきます。

それは、ある高校の出身の人が多いこと。さらにこの中に、高校の在学期間や卒業年から考えられる現年齢が、容疑者と同じか一つ違い、という人が複数名含まれること。

Facebookの特徴から同級生とつながることが多く、また、上記の地図にこの高校も含まれ、容疑者の居住地にきわめて近いことから、この高校が出身校ではないかと思うわけですが、、、

確証はありませんので、詳細は今後の警察発表を待ちたいと思います。

 

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犯行の手口

日刊スポーツの記事によれば、「鍵を掛けずに寝ている女性ばかり狙った。下着を盗んだりもした」と供述しているとのことで、まず初めに無施錠の玄関から侵入し、合鍵を盗み、この合鍵を使って、犯行を繰り返していたようです。

合鍵を使って侵入しようとしたところを、被害者の相談に応じた警察署員に現行犯されたということで、犯行が露呈していなければ、今後もマンションへの侵入を繰り返していたのでしょう。

鍵をなくしたと警察に相談した場合、遺失物届を出して、鍵が出てくるのを待つというのが通常の流れですが、今回は下着を盗んだりしたという供述もあるようなので、鍵の紛失に室内の異変が加わり、事件性があると判断され、署員がマンションに控えていたのでしょう。

もし、容疑者が侵入の痕跡を残していなかったら考えると背筋が凍ります。

 

考えられる対策

これはもう当たり前だと思われるかもしれませんが、「必ず施錠すること」だと思います。これは外出時、在宅時問わず必ずです。自分自身、財産を守るため必ず実施すべきです。

また、ピッキング対策で広がったディンプルキーを使う、という事も有効であると思います。この鍵は簡単に合鍵が作れません。

仮に鍵を持ち出し、合鍵を作ってこっそり返すという犯行を思い付いたとしても、鍵が作れませんので有効です。

また合鍵を信頼のおける人、これは親や親戚などが該当するのだと思いますが、これらの人に預け室内には合鍵を置かない。これも有効だと思います。

本当に鍵をなくした時には、大家さんや不動産屋を頼れば開けてくれますしね。

 

まとめ

今回は、盗んだ合鍵で女性の部屋に侵入し、寝ている姿を写真に撮るといった卑劣な犯罪に関するニュースを取りあげ、防犯について考えてみました。

必ず戸締りをする、お忘れなく!