バナナマンがMCを務めるせっかくグルメで、日本人ならだれでも訪れてみたい観光スポット、三重県伊勢が特集されました。今回のゲストは女優の波留さん。波留さんの出身は東京なので、楽しく収録に臨まれたのではないでしょうか。日村さんが食べる様子をうっとりと眺める顔が映し出されています。

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伊勢と言えば、名物伊勢えび。焼いたり、握りにしたり

江戸時代の書物「大和本草」に「此のエビ、伊勢より多く来る故、伊勢海老といふ」とあるそうで、京都には伊勢産のものが多く出回ったことからこの名がついたようです。つまり伊勢は伊勢エビの名産地というわけですね。ちなみに、江戸には鎌倉から来るので鎌倉海老と呼ばれるなど、産地の地名がついた呼び名が使われていた模様。伊勢海老が一般的な呼称になった経緯ははっきりしないそうですが、漁獲量の多さや、古くから儀式に使われる海老だったことから、伊勢神宮と結び付けて伊勢海老と呼ばれるようになったのではと考えられています。

もちろん番組では、この伊勢えびを使った料理が紹介されます。

伊勢えびを食べていけと紹介され、お店に向かうと、生きた伊勢えびが登場。このえびを、焼き物、握りずしにして頂きます。あまりにおいしく、日村さんからは、ムフフとかフフフといった声にならない声と笑顔しか出てきません。本当に幸せそうです。一方、スタジオの設楽さん、波留さんからも、美味しそう、なにこれ超うまそうじゃんというコメントが。美味しさが際立っていたからでしょうか。とにかく美味しいということがダイレクトに伝わってきます。

伊勢のソウルフード からあげ丼

また、今回、伊勢で長年愛されているソウルフードからあげ丼も紹介されます。からあげをかつ丼のようにたまごでとじたもので、鶏&鶏の親子丼です。ツユでとじてありますが、からあげ表面が食べ終わるまでカリカリなのだそう。
早速かき込む日村さん。たまらず、あ~うめぇと漏らします。アツアツのごはんの上にふわふわのたまごにとじられたから揚げ、美味しいにきまっている。めちゃくちゃお腹が減ってきました。
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からあげ丼が名物の名店「まんぷく食堂」

なんとも魅力的な店名の「まんぷく食堂」。こちらがからあげ丼で有名なお店です。宇治山田駅前にで40年以上営業されています。ここのお店は3店舗あって、厨房のある本店と畳のある店、さらに
高校生の溜まり場的な店からなるそうです。名前から、高校生は集まりそうです。

実はこのお店、過去に話題になったことがあるお店なのです。伊勢周辺でオールロケが行われた映画「半分の月がのぼる空」(池松壮亮さん、忽那汐里さん、大泉洋さん、濱田マリさんらが出演)が上映されたころ注文が殺到殺到しているという話題です。なんと、この原作に「まんぷく亭」という店で特盛のからあげ丼を食べるというエピソードがあり作家のファンの巡礼スポットとなっていたのだそうです。

ここには、からあげ丼のほかに、プチからあげ丼、大盛からあげ丼、プチからあげ丼と伊勢うどんのセット「新福定食」などがあるとのこと。

からあげ丼を食べたかたの記事によると、 からあげは「スパイシーでジューシー」、「ニンニクが効いていて、胡椒が食欲を刺激する」とのこと。また 一味やカエンペッパーがおいてあり、これを使うと美味しさが増すようです。

食べログには、現時点で99件ものレビューがありました。独特の雰囲気と美味しい、まんぷくになる料理にみなさん病みつきのようです。

 

まとめ

わたしも実は近いうちに伊勢へいって伊勢神宮に参ろうと心に決めていたのですが、早く実現したくなりました。行った際には、絶対伊勢えびとからあげ丼を食べたいと思います。調べてわかった「まんぷく食堂」の雰囲気、大好物です。