安田美沙子さん(タレント)、下鳥直之さん(デザイナー)夫妻に第1子が出産したというニュースが5月6日入りました。

赤ちゃんは元気な男の子とのこと。

安田美沙子さんは「私事ですが、この度男の子を出産いたしました。私たち家族にとって、かけがえのない愛おしい存在がこの世に誕生してくれました」とコメントしています。

安田美沙子さんは2014年3月にデザイナーの下鳥直之さんと結婚し、昨年11月に妊娠を発表していました。

旦那さんの下鳥直之さんは安田美沙子さんの「手を握ってくれていた主人」というコメントからお産に立ち会われたとみられます。

今回は、下鳥直之さんがどのような人か調べ、どのような父親になりそうか考えてみたいと思います。

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下鳥直之長男誕生を喜ぶ。いよいよ父親に

第1子誕生をうけて、父親の下鳥直之さんも喜びのコメントを自身のInstagramにて発表しています。

「二人の間に産まれて来てくれてありがとう。」「いつかこの子に、二人の子供に産まれてよかったと 言われたいです。」

と生まれたばかりの赤ちゃんと下鳥さんのもとの思われる手がつながれた暖かい写真に添えられていました。

安らかさと喜びが伝わってくる写真です。

下鳥直之とは?

先日不倫が報じられて下鳥直之さんですが、どのような人なのでしょうか。まずはこれまでの経歴をみてみましょう、

1997円7月24日生まれの下鳥直之さんは、新潟県上越市出身。

地元の工業高校(県立高田高校)卒業後、コレクションのウォーキングモデルからキャリアをスタートしています。

これは、高校在学中スカウトを受けていたことがきっかけのようです。

中学生のころからビンテージ好きで、洋服に携わる仕事がしたかったとのこと。このためモデルは本位の仕事ではなかったようです。

この後、セレクトショップでの販売員を経て、人気ブランド「VICTIM」設立してを独立します。また、2013年にはセレクトショップ「White Gallery」をオープンしています。

高校生の頃からDJ活動やレコード収集など、多趣味だったそう。

有名なデザイナーとなり、昔レコードを買っていたアーティストさんと会う機会があるそうですが、すごく不思議な感覚にるそう。また、集めたレコードは引っ越しのたびに1番取り扱いに悩むものだと言っています。

思い入れ、こだわりがある品物は、その思い入れ、こだわりが強い分捨てるのが難しいのでしょうね。

たいした思い入れがない品でも、断捨離できないわたしではありますが、この気持ちはよくわかります。

続いて交友関係から一エピソードを紹介しましょう。

下鳥直之さんは、映画「GO」で映画界に登場後、数々の映画に出演し、日本映画界に欠かせない人物、新井浩文さんとお知り合い。
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共通の友人岡田義徳さんが、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」のすごく上手な奴として新井浩文さんに下鳥直之をに引き合わせたのだそうです。

この出会いはVictimが立ち上げの頃だったそうですが、男ばかりで年越しの三日間、ほぼオールでゲーム合宿というようなこともやっていたそうですよ。

下鳥直之 インテリアや写真にこだわる

また、下鳥直之さんは、インテリアにも強いこだわりをお持ち。自宅の部屋が大変お洒落だといいます。

ホテルが好きなので,自宅もホテルの様にしたくなるのだそう。デザイナーとうい職業は経験が大事だといい、洒落なモノに触れる機会を積極的に作っておられるようです。

また、ずっと欲しかったライカのM8を手に入れてからは、写真にも凝っているようです。カメラについては、年をとっても一生付き合っていけるといい、この趣味はずっと続きそうだと言っています。

先ほどの赤ちゃんとのInstagram。とてもいい写真だと感じましたが、このカメラでとられたものなのかもしれませんね。


下鳥直之の人間性

安田美沙子さんの作る手料理は、友人の方々からも評判がいいとのこと。この料理は自宅のシンプルで機能性が高いキッチンで作られています。

そのキッチンは、スタジオのように設備がよいものですがシンプル。そして清潔感があります。しかしシンプルな中にも、アート、や植物がおかれていて、決して無機質ではありません。カッコよくて使いやすいものをと安田美沙子さんと作り上げたのでしょう。結婚生活を大事にしようとしていた姿勢が伝わってきます。
参考記事
VICTIMデザイナー下鳥さん宅で再確認した、“男のこだわり”とは!? | TH...
“着心地とシルエットにこだわり長く着られる洋服“をテーマに掲げるブランド「VICTIM(ヴィクテム)」のデザイナーでもあり、セレクトショップ「White Gallery...
若くしてVictimを立ち上げる有能な実業家である下鳥直之さん。他の大きな成功をおさめられた方々と同じように、時間を効率よく使うということを意識されています。一石二鳥が大好きといい、この一例として、お風呂に入りながら本読んだり、ゲームをしたり、DVDをしたりするとマルチタスクぶりを紹介しています。睡眠時間も可能ならば削り、活動時間を捻出したいと貪欲にお考えのようですよ。

また考え方はシンプル。人に合わせて発言を変えたり、とりつくろったりはしないようです。一度の人生なので本心のまま生きるということを大事にされています。

Victim立ち上げ時を振り返り、毎日遊んでいるとお金が足りなかったため、早くお金を稼ぎたいと思っていたと取り繕わず語り、同時に、まわりの人には「自信を持って何かやってる」ということを早く胸を張って言いたかったと正直です。

まとめ

今回は、安田美沙子さん下鳥直之さん夫妻の第一子誕生の報に触れ、下鳥直之さんがどのような人なのか調べてみました。

今回詳しくは触れておりませんが、先般の不倫報道の際、週間文春に対して、「妻に直接話しますので、時間を下さい」と語ったそう。

間違いをしてしまうことは誰にでもあることだと思いますが、その後のこのコメントは、逃げ隠れせず、真摯な対応だったと思います。

上で紹介した人となりがからも、嘘をつかず真っすぐに生きることをモットーにしていることがわかります。きっと例の騒動は、既報の通り、お二人で話し合い、きちんと片が付いていて、新たに前を向いておられるのでしょう。

今回のInstagramに投稿されたお子さんの写真、批判があるのを承知の上で投稿されたことでしょう。

それでも投稿されたのは、下鳥直之さんが、新たに真っすぐ生きるという選択をしたということを表明しているものだと思います。

これから「二人の子供に産まれてよかった」と言われるお父さんになるよう、間違いなく頑張っていかれるものだと思います。