いまTwitterで話題になっている写真があります。

その写真がこちらです。

夢みたいな景色の写真

2017/8/28修正
ツイートが削除され、残念ながら夢みたいな写真が
なくなってしまいました。

代わりに、この花火大会の別の写真を紹介します。

気を取り直して、夢みたいな景色の写真


こんな花見見たことない!それがわたしの感想でした。

一度に上がる花火の数がすごいですよね。そして色が淡くてなんとも幻想的。

この写真、下をトリミングしただけで一切加工されていないのだそうです。

つまり、この花火大会に参加すれば、この夢のような景色を目の当たりにできるということです。

あまりに魅力的なので、この花火大会いったいどこの?いつあるの?と疑問がいろいろ湧いてきました。

そこで今回、この夢のような花火大会について調べてみることにしました。

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夢のような花火大会の名前は?

気になる花火大会の名前、気になりますよね?

冒頭のTwitterを投稿した「りょうこ」さんが追加の情報を教えてくれています。

紀北町の花火大会です。

(出典:https://twitter.com/_______ryoko)

正確には、三重県紀北町で行われている「きほく燈籠祭り」の花火なのだそうです。

この花火大会の特徴は、ここでしか見ることができない「彩雲孔雀」。

巨大燈籠を海に浮かべて、それを背景に3000発の花火が打ちあがります。

Twitterに投稿されたあの花火ですね。

あまりに強烈で言葉がすぐには出てきませんでしたが、「幻想的」という言葉がぴったりです。ホームページの写真もスゴイです。是非チェック下さい。

2017年 きほく燈籠祭りについてのホームページ

孔雀が羽を広げたように夜空を彩る「彩雲孔雀」は、ここ紀北町の地形だからこそ打てるもの。

この幻想的な景色に出会うためには紀北町に行かねばならないということのようです。

毎年いつ開催されるの?

是非一度はこんな花火大会に行ってみたいものです。

感激して声でないような気がします。

残念ながら今年2017年はもう終了してしまいましたので、次のチャンスは来年です。

そこで、毎年いつ開催されているお祭りなのか、調べてみました。

調べてみますと紀北町観光協会公式ガイド(きほくのたびへ)に詳しい情報がありました。

このきほく燈籠祭りは、毎年7月下旬の土曜日に行われているのだそうです。

ここ最近の開催日をみてみても、2016年が7月24日、2015年が7がつ25日となっており、次の開催は7月21日か28日のどちらかでしょう。

ことしの花火は20:00~21:00の間に行われています。来年もこの時間帯に行われるのではないでしょうか。

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開催場所やアクセス方法は?

次にきになるのは開催場所ですよね。

会場は、三重県北牟婁郡紀北町長島港。住所は北牟婁郡紀北町長島。

花火大会は混雑が予想されます。

公共交通機関でのアクセスがもっとも賢いのではないでしょうか。

最寄り駅はJR紀伊長島駅。

ここから歩いて約15分のところが会場となっています。
参考に地図をのせておきますね。



まとめ

今回は、三重県紀北町のきほく燈籠祭の花火大会について調べてみました。

Twitterの写真、すごくきれいでしたよね。うっとりしてしまいました。

是非一度は生で見てみたいものです。

おそらく来年も同じ時期7月の後半の土曜日に開催されることでしょう。

待ちきれない方もいらっしゃるかもしれませんが、この花火に絡めた旅行プランを立てるなどして1年間乗り切りましょう(笑)