5月2日放送の「マツコの知らない世界」に相撲メシを知り尽くした男 琴剣淳弥さんが出演します。

日本人横綱「稀勢の里」が誕生し、人気を見せる相撲界。これを裏から支える相撲メシが紹介されます。

尾車、佐渡ケ嶽、高田川の各部屋のちゃんこが取り上げられるようです。

この琴剣淳弥さん、調べてみると実に多才であることがわかりました。

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琴剣淳弥さんのプロフィール。本名は?

琴剣淳弥さんのプロフィールを紹介します。ご出身は福岡県田川郡香春町。

同じ田川の出身には、バカリズムさん、中の森バンドのリードボーカル中ノ森文子などがいらっしゃいます。

本名は宮田 登さん。昭和35年7月6日のお生まれです。

身長は185.8m。元お相撲さんなので大きな体をされています。

所属されていた相撲部屋は佐渡ヶ嶽。関脇の琴奨菊関の所属する部屋の出身です。

現役時代の最高位は三段目46枚目。初土俵を昭和51年3月に踏み、昭和61年の9月に現役を引退されています。

圧倒的なちゃんこ愛

琴剣淳弥さん、ちゃんこに対する取り組みがすごいのです。全45の部屋のちゃんこを食べ回りデータベース化。

この知識は、自身の著作琴剣の「ちゃんこ道場」となって結実しています。

この本を手に取ると、まんがを交えてちゃんこの作り方がわかるのはもちろん、力士の一日の生活や力士の大食い記録、親方や関取の好物ちゃんこまでがわかるそうです。

料理好きならず相撲ファンも一読の価値ありとのレビューもあります



さらに、2015年には、こちらの著作も発行されています。


絵を描く相撲取り

琴剣淳弥さんは、幼少時代から絵を描くのが趣味で、現役時代からスポーツ誌にイラストを掲載するなど他の力士と一線を画す才能を示されていました。

現役引退後の1990年には、芳文社「まんがスポーツ」に連載を持たれ、本格的に漫画家として活躍されていました。ご自身の経験に基づいた相撲漫画が数多く世に出ています。

作風は、コミカルなものから写実的なものまで幅広く、錦絵風の力士の絵も手掛けられます。

力士の化粧まわしにイラストを提供することもあるそうです。

また、小学生のお子さんをお持ちの方はご存知かもしれませんが、ノートの雄「ジャポニカ学習張」の日本の伝統文化シリーズ第2弾“相撲”では、琴剣淳さんのイラストが表示を飾っています。

ジャポニカ学習張へのリンク

ジャポニカ学習帳『日本の伝統文化シリーズ』第2弾“相撲”イラスト担当に...
ショウワノート株式会社のプレスリリース(2015年12月15日 16時00分)ジャポニカ学習帳『日本の伝統文化シリーズ』第2弾“相撲”イラスト担当に元大相撲力士の...

まとめ

今回は、琴剣淳弥さんを特集しました。

ちゃんこに関する愛情の深さと、膨大な知識に脱帽です。

難しいとは思いますが、一度本物のちゃんこを食べてみたいものだとおもいました。

これを書いている今、ちょうどごはん時。ちゃんこが無性にたべたくなってきました。

今回紹介した琴剣淳弥の本を参照すれば、家庭でも本格的なちゃんこが作れるとのこと。

これを手に入れ、わたしも本場の味を試してみたいと思います。

 

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