主治医が見つかる診療所

(10月9日放送)は血管を柔らかくして、

見た目も中身も若返るぞSP。


 

年齢を重ねていくに連れて

柔軟性を失う血管ですが、

これは心筋梗塞や脳梗塞などの

突然死のリスクにつながってしまう

恐ろしい変化です。


 

番組では、近年の研究成果に基いて、

柔軟性を失ってしまった血管を柔らかくする

方法が紹介されます。


 

今回は、番組に先駆けて研究成果や

血管を柔らかくするストレッチ、

血管ほぐしの方法などを調べて行きたいと

思います。


 

ではさっそく調査開始です!

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血管若返りの研究者を紹介!

まずは、血管の若返りに関する研究を

なさっていて、番組に登場される2人の

研究者を紹介したいと思います。


 

お一人目は家光素行さん、

もう一人は井上正康さんです。


 

それでは、お二人の簡単なプロフィールを

チェックしていきましょうね。

名前:家光素行
所属:立命館大学スポーツ健康科学部
役職:教授
研究内容:心血管疾患リスクの予防・改善のための運動・食事(サプリメント摂取)方法の開発

名前:井上正康
所属:大阪市立大学医学部
役職:名誉教授
研究内容:活性酸素流長寿血管マサージ

(出典:YahooTVRADIANT研究科学研究所

まずは家光教授。

家光教授は、立命館大学で、

習慣的な運動が健康の維持増進に

貢献できるのか、

どんな運動が効果的なのかを研究。


 

このテーマを遺伝子レベル、

分子レベルといった細かい視点で

分析されています。


 

そして、この研究によって、

血管はいくつになっても運動をすれば

若返ることができるということを

確かめられているんです。


 

ヒトは、血管が老いることによって

老いてしまうわけですが、

逆に、血管を若返らせることができれば

体全体も若返るということにつながる

ということなのです。

これは夢のような話ですね!


 

続いて、井上名誉教授。

井上名誉教授も、大阪大学で血管愛護が

長寿に関係することを、

研究によって導かれています。


 

井上先生のホームページでは、

日常的に血管マッサージを行う指揮者や

ピアニストの平均寿命が長いこと、


 

60歳を過ぎてから血管マッサージを

始められた井上先生の恩師が、

この他に特別な運動やケアをしなくとも、

92歳まで毎日元気に過ごされていた

という驚きの事例が紹介されています。


 

お二人に共通するのは、

血管の若さと健康に関して研究されている

ということで、


 

ともに、血管を若く保つことが

健康長寿につながること、


 

血管は若く保つことができる

ということの2つを

教えてくださっています。


 

年齢を重ねていくごとに、

老いていくこと、だんだん体の何処かに

変調が表れてくること、

これらは自然なことだと思っていましたので、


 

正しい知識をもって、正しい運動や

ケアをすれば、若くて元気な状態を

維持することができるということには

驚きを隠せません!


 

是非この研究の成果を、

日々の生活に取り入れて

健康に過ごしたいものですよね!


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血管若返り研究の成果や効果をチェック!

ここでは、お二人の研究の成果や

運動などによってもたらされる

嬉しい効果を確認していきましょう!


 

家光先生は、有酸素運動を

週3日、2~3ヶ月継続すると、

血管の柔軟性を高めてくれるホルモンが

分泌されるということを

研究の末、確認され、

 

実際に動脈硬化を改善できることを

明らかにされています。


 

血管の柔軟性の話から少し離れますが、

家光教授は、動脈硬化の発症リスク

となる糖尿病の予防や改善に関係する

ホルモンも確認されていて、


 

このホルモンによって血糖値が下がること、

この効果が運動を行うことでより高まることも

確認されています。


 

一方井上先生は、血管をほぐすことに

よって、自律神経のバランスが調整され、

これによって血流が改善すること、


 

血流が改善することで、体温が上昇。

冷え性や高血圧予防に効果があること

を確認されています。


 

また、血管ほぐしには、

リラックス効果や、新陳代謝を高める

効果があり、発汗デトックス作用も得られ、

若さを保つ効果があるということを

確認されています。

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血管ストレッチの方法とは?

どうやら、血管を若く保つ

ということが健康で長生きするために、

とても重要なことのようです。


 

では、いったいどのようにすれば、

血管を若く保つことができるのでしょうか。

めちゃくちゃ気になりますよね~。


 

ということで、まずは、

家光先生が提唱されている

血管を伸ばすストレッチ方法を

みていきます。


 

このストレッチでは、

  • 太ももの血管
  • 膝の血管
  • ふくらはぎの血管
  • 太ももとスネの血管
  • ふとももの裏の血管

  • の5箇所を伸ばしていきますよ。


     

    どのストレッチも30秒間ほど、

    痛くないレベルで、呼吸をしながら

    行ってください。


     

    一日朝と夜2回ストレッチができれば

    効果的ですが、


     

    病院にかかっていいるなどで、

    不安があるようでしたら、

    お医者さんに相談した上で

    行ってくださいね。


    太ももの血管ストレッチ方法

    これは、太ももの付け根を伸ばすイメージで

    行います。


     

    まず正座をした状態から両手を前につき、

    ストレッチを行う方の脚を後ろにのばします。


     

    伸ばした方の膝は曲げないこと、顔は正面

    に向けることが、上手にストレッチを行うコツです。

    膝の血管のストレッチ方法

    続いて膝の血管のストレッチ方法です。

    これは膝の裏の血管を伸ばすイメージで

    行います。


     

    まず、立った状態で、両手を使って

    伸ばす方の膝を押さえましょう。


     

    続いて、反対の脚を後ろに引きます。

    この脚の膝を曲げるのがポイントです。


     

    こうすると、手で押さえている

    膝の裏がピント張って、

    伸びているのが感じられるでしょう。


    ふくらはぎの血管のストレッチ方法

    3箇所目は、ふくらはぎの血管ストレッチ。


     

    まず、正座をしている姿勢を作り、

    ふくらはぎを伸ばす方の脚の膝を立てて

    膝に両手を置きましょう。


     

    次は、正座の状態になっている

    逆の脚を少し外側に開きます。


     

    ここで、胸を太ももに近づけて

    体を前方に預けると、ふくらはぎが

    伸ばされている状態になります。


     

    伸ばす方の足の裏は、床にべたっと

    つけたようにしてくださいね。

    ここがこのストレッチのポイントです。

    ふとももとスネの血管のストレッチ方法

    4箇所目は、太ももとスネです。

    このストレッチも、まずは正座の姿勢に

    なってくださいね。


     

    続いて、後ろに手をついて、

    ストレッチを行う脚はそのままにし、

    逆の脚を前に伸ばしてください。


     

    こうすると、正座の状態で

    折りたたんだ脚のスネと太ももが

    伸ばされている状態に

    なっていることと思います。

    太もも裏のストレッチ

    最後は、太ももの裏の

    ストレッチです。

    このストレッチのスタートは、仰向けに

    寝る状態です。


     

    この状態からストレッチを行う方の

    膝を曲げ、両手で膝を抱えて

    太ももをお腹に近づけましょう。


     

    こうすると、折り曲げた脚の太ももの裏が

    伸びている状態になりますね!

    血管ストレッチも冷え性に効果あり!

    このストレッチも血行を

    良くしてくれるので、

    冷え性の改善にも有効

    なんだそうですよ。


     

    これから寒い時期に

    なってきますから、冷え性の対策として

    取り入れてみてもいいですね!


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    血管ほぐしの方法とは?

    ここまで、血管を伸ばす

    ストレッチ方法を

    確認してきました。


     

    続いては、井上先生が

    提唱されている血管マッサージの方法を

    確認していきましょう。


     

    このマッサージの基本は、

    毎日就寝前と起床時に

    ベッドの上で15分ほど

    動脈をマッサージするという

    簡単なもの。


     

    動脈は、骨と筋肉の間、

    筋肉と筋肉の間を通っていますので、

     

    皮膚を骨に押し付けながら

    マッサージを行うことで、

    動脈がマッサージされることに

    なるそうですよ。


     

    井上先生は、この血管ほぐしに

    ついて本もまとめてくださっていますので、

    気になる方はこちらも確認してみてください。

    では、具体的なマッサージ方法を

    みていきましょう。

    頭部のマッサージ

    このマッサージは、

    仰向けの状態で行います。

     

    では、手のひらを頭の皮膚に

    強く密着させて、

    骨に押し付けるようにして、

    前後左右に強く動かしていきましょう。

     

    このとき、こめかみもマッサージします。

    こめかみは特に念入りに

    マッサージしてくださいね。


     

    続いて、額、両方のほほ、鼻の両側、

    まぶた、耳たぶ、顎、首も

    手のひらでマッサージします。


     

    ここまで済んだら、次は、

    後頭部で腕を組んでうなじを

    上下左右にマッサージします。

     

    さらに首の前面を

    頸動脈にそって片手で、上下左右に

    マッサージしていきますよ。


     

    ここまでが、頭部のマッサージです。

    肩、腕、手、指のマッサージ

    このマッサージは、マッサージをする側と

    反対側の手で行います。

    まずは肩。

     

    反対の手のひらで、前にずらすように

    マッサージしてください。


     

    次いで鎖骨まわりと脇の下を

    マッサージ。

    これは、逆の手の手先で

    よく揉むように行います。


     

    さらに、腕のマッサージ。

    上腕からひじの関節、前腕、腕関節を

    手で握るようにし、骨のまわりを

    上下左右に動かしてください。


     

    さらに、手の甲と手のひら。

    ここは、反対の手のひらや指で

    よくもんでいきます。

     

    最後は、指です。側面と裏を逆の手の指で

    よくもみますよ。

    上半身前部のマッサージ

    続けて、胸部や胸骨のまわりの

    マッサージです。

    まずは、胸部や胸骨全前面に

    手を当てた状態にします。


     

    この状態から、鎖骨と筋肉、

    肋骨と筋肉を上下左右にずらすように

    動かしていきましょう。


     

    続いてお腹。

    お腹の中央に両手のひらを押し付け、

    内蔵や腹部大動脈を揉むようなイメージで

    マッサージしていきます。

    金魚運動

    次は、うつ伏せになります。

    うつ伏せになった状態で、

    両手両足を揃えて伸ばします。


     

    この状態から体を波状に

    くねらせましょう。

     

    金魚が泳いでいるのをイメージして

    体をくねくねと動かします。


    足腰のマッサージ

    さて、いよいよ次は下半身のマッサージ。

     

    まずは、上半身を起こしてください。

    この状態で腰に両手のひらをあて、

    マッサージします。

     

    そして、体を左右に動かしてお尻の

    筋肉をマッサージします。


     

    次は足。

    足を揃えて伸ばして太ももを

    両手の平でつかみましょう。

     

    そして、筋肉と骨周りを上下に

    ずらすようにマッサージしてください。


     

    さらに同じ要領で、ふくらはぎを

    マッサージしていきます。


     

    その後は、膝関節を上から押さえて

    ふくらはぎを良く伸ばしてください。


     

    この後、両手で足を捕まえ、上下左右に

    強く動かしてもんでいきましょう。


     

    さらに、足の甲、足の裏、あしの指。

    手と同じ要領で、マッサージして

    関節をよく動かしてください。

    ベッドを離れてストレッチ

    ここまで、頭の先から

    足の先まで全身をマッサージ

    してきましたね。

    大変お疲れ様でした。


     

    最後にベッドを離れて柔軟体操をし、

    全身の関節をよく動かしてマッサージ

    終了。


     

    結構たくさんの行程がありましたが、

    全部を15分程度で終えるくらいの

    配分で行ってくださいね。


     

    毎日朝晩、これだけしっかりと

    マッサージできたら、たしかに

    血行よくなりそうです。


     

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    まとめ

    今回は、血管を若返らせる

    ストレッチ方法やほぐしの方法を

    調査してきました。


     

    今回の調査で、

    血管はマッサージやほぐしで

    若返るという、びっくりするような、

    嬉しい有益な情報がわかりましたね。


     

    しかも、もう年だしと諦める必要も

    ありません。

     

    何歳からでも効果があるという

    大変ありがたい情報でした。


     

    家光先生、井上先生が

    提唱されているストレッチ方法や

    ほぐし方法、

     

    なにか特別に道具が

    必要なわけではなく、


     

    誰でも毎日続けられるものでした。

     

    井上先生のほぐしは、文字にすると

    大変なことに感じてしまいそうですが、

     

    要は、頭の先から足の先まで、

    しっかり動かしていくというものですので、

    臆することはありません。


     

    血管ストレッチと血管ほぐし、

    これだけで健康に若々しく、

    しかも長生きできるんだったら

    やらない理由はどこにもないですよね!


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