7月24日放送の「世界まる見え戦慄の瞬間2時間SP

自然が牙をむく瞬間&奇跡の救出劇DAIGOア然」に

洞窟探検家の吉田勝次さんが出演。

 

この聞きなれない洞窟探検家という職業に

興味が惹かれ、今回、吉田勝次さんについて調べて

みることにしました。

 

いったい洞窟探検家ってどんな職業なんでしょうね。

また、これまでにどんな経歴をお持ちなんでしょうかね。

 

では、調べていきますよ~。

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吉田勝次のプロフィール。これまでの経歴は?

それでは、まず吉田勝次さんのプロフィールをみていきましょう。
  • 名前:吉田勝次
  • 生年月日:1966年12月19日
  • 年齢:50歳
  • 職業:地球探検社(有)勝建 探検事業部 代表取締役、日本ケイビング連盟会長
  • (出典:wikipedia洞窟の奥)


吉田勝次さんは、現在居住されている愛知県一宮市で

建設業を営む有限会社勝建で代表取締役を

務めれています

 

ここには、探検ガイド事業部として、

地球探検社というものがおかれているという

ユニークな会社です。

この会社は、吉田さんが21歳の時に

立ち上げられた会社。

 

吉田勝次さんは、ここに所属しつつ、

ご自身で設立した一般社団法人

日本ケイビング連盟の会長もされています。

 

これを基盤に、洞窟探検家の活動をされている

のですね。

 

自分の思った通りの活動を行うには、

やはり、自分で事業を行わねばということ

なのでしょうか。

 

なお、吉田勝次さんの地球探検社では、
  • アウトドアロケのサポート
  • 装備レンタル
  • 入手困難な装備の販売
などが行われています(出典:地球探偵社)

 

また、このホームページには、もっと詳しい

吉田勝次さんの経歴が記されていました。

 

これによると、吉田さんが洞窟探検をはじめたのは

1994年のこと。

もう、20年以上も洞窟探検をなさっています。

 

もともとは登山が趣味だったそうで、雪山雪上訓練や

登攀の指導を天才クライマーの異名をもつ

故長谷川恒男さんから受けるなどの経験もお持ちです。

 

しかし、踏破されてルートが決まった登山に

物足りなさを感じ、以降洞窟探検に傾注していきました。

 

前述の地球探検社のホームページには、

吉田勝次さんが訪れた洞窟調査の写真が

一例ではありますが紹介されています。

 

洞窟といえば、横穴を想像してしまいますが、

吉田勝次さんが探検するのはコレだけに

限りません。

 

垂直方向に深さ1000mはあるだろうと想像される

未探検の竪穴(中華人民共和国)

の例がありましたが、この洞窟は、石を投げこんでも

音が帰ってくるのは数秒後。

その後は深すぎて音が帰ってこないのだそうです。

 

もし探検中に事故などあれば、

もう一巻の終わりですよね。

 

下に探しに来てもらうことも困難でしょう。

 

しかし、だれも到達したことのないところを

探検するということに心惹かれるのでしょうね。

 

こんな世界を知ってしまったら、登山では

満足できなくなってしまうのもうなずけます。

 

この他、メキシコの深さ376mの洞窟に

挑む写真なども後悔されていますので、

興味がわいてきた方は是非ご覧ください。

吉田勝次のプライベート、出身は?結婚は?

吉田さんの出身は、大阪府大阪市。

wikipediaに情報がありました。

 

結婚もされていて、子どもさんが6人も

おられるそうです。必然的に奥さんも

おられるということになります。

 

6人のお子さんがおられる、というのは

今の時代では珍しいですよね。

 

お宅は賑やかだったことだと思いますが、

奥さんは大変だったことでしょう。

 

旦那さんは仕事柄家を空けておられることも

多かっただろうと想像されます。

 

また、危険な仕事ですから、いつも心配をなさって

いたというか、現在も心配なさっていること

でしょう。

 

奥さんに関する詳しい情報はみつかりませんでしたが

吉田勝次さんに負けない程ガッツがあって、

強い人なのではないかなと思います。

 

さて、上の項目でびっくりするような竪穴を紹介

しましたが、意外にも、吉田勝次さん、

高所恐怖症なんだそうですよ。

 

意外過ぎます。

 

高所恐怖症だと、あんなところに近づけないと

思いますが、この恐怖心が探検家にとって

大事なんだそうです。

恐怖心がある方が長生きできる

のだと語っています。

 

恐怖心には、リスクマネジメントが含まれていて

何をするにも慎重になるし、なんでも自分の目で

確認をすることになる。

 

こういったことが事故に遭わないことに重要で、

これが欠如して、冒険心が勝ちすぎると、

探検家ではなく、冒険家になってしまうんだそうです。

 

ずばり、冒険家に必要なのは、探求心と恐怖心

なのだそうです。

 

深い言葉ですよね。

なんだが、日常生活や会社生活にも通じるものが

ありそうです。

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吉田勝次の探検家としてのゴールとは?

冒険家として、これまでいくつもの洞窟に

挑み続けてきた吉田勝次さん。

 

成功体験ばかりではなく、命の危険にさらされる

ような経験もおありです。

 

例えば、かつて「クレイジージャーニー」

というテレビ番組で紹介されたエピソード

では、
  • 上から落下してきた岩石が頭部を直撃
  • 滑落して背中が岩に突き刺さる
            (出典:ライブドアニュース

といった顔をしかめたくなるような

経験をされています。

 

それでも、ゴールは、

洞窟探検家として、未踏の洞窟を探検し続け

誰も見たことのない世界を見ること

だと語ります。

 

 

未踏の洞窟は数多くありますから、

チャレンジし続けるんだと言っているのと

同じです。つまりゴールはないってこと

ですね。

 

気力や体力、さらには財力。

これらが続く限り、吉田勝次さんは、

どこかの洞窟に挑み続けるのでしょう。

 

おじいさんからもらった遺言は

「俺より、もっと遠くへ行け!

そしていろんなものを見ろ」

という凄くかっこいいものだっそうです。

 

おじいさんの期待通り、人の到達したことのない

高みを目指し続ける吉田勝次さん。

 

あなたも相当かっこいいです!

 

まとめ

今回は、「世界まる見え戦慄の瞬間2時間SP

自然が牙をむく瞬間&奇跡の救出劇DAIGOア然」

に出演の洞窟探検家の吉田勝次さんを特集しました。

 

洞窟探検家という職業というか肩書なのですかね。

この活動の一端はしることができたかなと思います。

 

しかし、未踏の洞窟があればあるだけ、洞窟探検家の

活動も続き、広がるわけで、全様をつかむのは

難しそうです。

 

また、吉田勝次さんのプライベートについても

調べてみました。6人のお子さんがおられるのには

びっくりしましたね。

 

また、吉田勝次さんのおじいさんからもらった遺言

にも思いがけず出会いました。

 

わたしがもらった言葉ではありませんが、

遠くへ行って、見たことをない物をみる精神は

参考にさせてもらおうとおもいました。

 

一度の人生、いろんなチャレンジ、やってみようと

決意した今回の執筆でした。