常備菜やひだパンで有名な飛田和緒さんをご存知でしょうか?今回は、飛田和緒さんにフォーカスを当てたいとおもいます。

家にあるものを組み合わせてちゃんとおいしい、無理のないレシピ、奇をてらわないレシピが人気の料理家さんです。

多くの家庭で支持される料理を紹介してくださる飛田和緒さんがどのような方なのか調べてみました。

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飛田和緒さんのプロフィール

飛田和緒さんは1964年東京生まれ。高校の3年間は長野で過ごされています。その後20歳までバレリーナとして舞台に立たれました。バレリーナ引退後は3年間OL生活結婚されます。

10年間主婦業を経て現在は料理家として、テレビや本、雑誌を中心に活躍されています。

料理以外にも暮らし回りについての執筆も多数あります。

かわいい弁当でも有名な飛田和緒さん。このお弁当作りはお子さんが保育園へ通うようになったのがきっかけで始められました。残さず食べてくれること、「おいしかったよ」が励みだったと語ります。

お弁当については、「かわいいお弁当」や「飛田さん家のお弁当」などの本にまとまっています。



10年ほど前に、東京から移住され、現在は、神奈川県・葉山にお住まいです。海と山に囲まれた気持ちのいい高台に飛田さんのお宅があります。

飛田和緒さんは、料理を作ることよりも食べることが好きなお子さんだったそうです。

祖母が食道楽だったと語り、この影響で、幼いころから、寿司やうなぎなど大人の好むものをはじめ、いろいろなものを食べていた、始めての味に対する好奇心が強かったと振り返っています。

幼いころから、幅広い食に触れ、知らず知らず、おいしいものがどんなものか?を覚えていき、今それが生かされているのでしょうね。

飛田和緒さんに料理を勉強させてもらっているわたしたちの恩人は、飛田和緒さんのおばあさんと言ってもいいかもしれません!

飛田和緒さんは自然体で欲張らない

本格的に料理を始めたのは、独立して自分の台所を持つようになった10代の頃だそうです。

料理をするのはそのころから大好きだったそうですが、これが仕事になったきっかけは何だったのでしょうか。

料理家への一歩を踏み出したきっかけは、ある週刊誌の連載だったとのことです。

当時アシスタントとしてお弁当を作ったり、家に呼んで食事をふるまったりという付き合いをしていた女流作家さんから料理の連載を一緒にしないかという誘われたのが始まり。

初連載以来、10年かけて少しずつ仕事が増えていき、本格的に「料理家」として仕事をしていくこととなったのだそうです。

その間は、主婦業を行いながらご自分のペースで料理家の仕事はこなされていた様子。

「料理は生活全体の一部」と飛田和緒さんは言い、自分の生活があってこその料理、いつもこれを大事にしてあります。

だから「特に気張らない、欲張らない」自然体でいられるのでしょう。

料理が面倒になることだってもちろんあります。とわたしたちと変わらない感覚をお持ちです。飛田和緒さんの料理が各家庭で多くの支持を受けるのはここに秘密があるのかもしれません。

 

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飛田和緒さんに学ぶ自然体で過ごすコツ

料理も、暮らしも、欲張らない生活を送るという飛田和緒さん。どうすればそんな理想的な生活ができるのか、ヒントになる方法を披露してくださっていました。

飛田和緒さんが紹介してくださる数々の常備菜。「今夜なにを作ろう」と考えるけれど思いつかない、という暗い気持ちになる日々を、「冷蔵庫にあれがある!」とうれしい考えに変えてくれる存在ですが、この常備菜、かならずしも完成型で常備しておく必要はないのだそうです。

ただ切ってある、ただ茹でてある。後は味付けするだけ!という状態でも立派な常備菜だと飛田和緒さんは教えてくれています。

一食分の食材を刻むついでに、少し余計に刻んで常備。これだけでも冷蔵庫にあると気持ちが楽になりますよね。この手軽さだったら、気張らずに、欲張らずにできそうですね。

飛田和緒さんの家族構成は?夫は?子供さんは?

飛田和緒さんが神奈川県・葉山で一緒に暮らされている旦那さんは、日本のレーシングドライバー、作家、自動車伝道師。日本自動車ジャーナリスト協会会員という車関係で多数の肩書をお持ちでの木下隆之さん。

日本国内で行われる自動車レーススーパー耐久選手権(市販の四輪車両に改造を施し勝敗が争われるレース)などでも活躍された方です。

お子さんはお一人。お名前は花之子さん。かわいいお名前です。

飛田和緒さんの常備菜やレシピ

飛田和緒さんの代名詞常備菜に関する著作や、Instagramで流行している「ひだパン」に関する著作など、料理が楽しくなる本がたくさん発売中です。









明日の味噌汁どうしようという悩みにも、「毎日の味噌汁100」という本で助け舟を出してくださっていますよ!



また、ゼクシィキッチンにはたくさんの「汁物」レシピが公開されています。こちらも献立の参考にしたいですね。

【料理研究家】飛田 和緒さんのレシピ一覧|ゼクシィキッチン
料理家。四季折々の旬を味わう家庭料理を提案。自身がくり返し作り、家族に人気の「常備菜」をまとめた一冊が大人気。テレビや雑誌でも活躍中。 #ゼクシィキ...

まとめ

今回は、料理家の飛田和緒さんを紹介しました。

自分の生活があってこその料理という姿勢に感銘を覚えました。無理がない料理だからみんな真似したくなる魅力があるのでしょうね。

インターネット上にも参考になるレシピがたくさんありましたね。

これを機にわたしも自然体の暮らしを真似ていきたいなと思います。

まずは、日々の味噌汁から!無理せずトライしていきたいと思います。