7月24日土曜10時に放送中の「ウチの夫は仕事ができない」の4話に人気のラッパーDOTAMAさんが出演するという記事が公開されました(スポニチ ラッパーDOTAMA「ウチの夫は」出演、イモトアヤコがラップ女優に )。

「ウチの夫は仕事ができない」は、関ジャニ∞の錦戸亮さんが、ちょっと残念な“仕事ができない夫”を演じ、妻と手に手を取って頑張る、笑って泣ける話題のドラマ。

このドラマに、激しい即興ラップで有名かつ、数々のラップバトルで好成績を残す実力派ラッパーのDOTAMAさんが出演だなんて!どんな内容で登場するんだ?とドラマの放送が待ち遠しいところ。

そこで今回は、DOTAMAさんについての紹介をしていきたいと思います。

DOTAMAという名前、インパクト十分ですが、由来や本名が何なのか気になりますよね~?

また、DOTAMAさんはラッパーとして異色の経歴をお持ち。気になる経歴を紹介していきたいと思います。

さらにDOTAMAさん、今回のドラマに限らず、おなじみの商品やサービスのCMに関係していたり、別のドラマへの出演が決定していたりと話題豊富。この辺りも紹介したいと思います。

そして、DOTAMAさんの最たる魅力と言えば即興ラップ。本業の活動についても触れたいと思います。

では本編参りましょう~!

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DOTAMAの経歴!本名は?高校は?

ではまず、DOTAMAさんのプロフィールを見ていきましょうね。
  • 名前:DOTAMA(本名:福島数馬)
  • 出身:栃木県佐野市
  • 誕生日:1984年11月19日
  • 出身高校:栃木県立佐野高等学校
DOTAMAさんの本名は福島数馬さん。こちらの動画をみてみてください。あいうえお作文RAPプロジェクトへの投稿が本名でなされています。

福島数馬さんというお名前、こちらも芸名として通用するくらいかっこいいお名前ですよね。

この動画で真剣なまなざしRAPする姿にもしびれます。

なお、DOTAMAというMCネームの由来は、最初にラップをしたクルーの名前(怒頭)からきているそうです。



DOTAMAさんの略歴です。

DOTAMAさんは、高校を卒業されてから、10年間ホームセンターの社員をなさっていました。これと並行してラッパーとして活動。栃木から都内などで行われていたMCバトルに参戦。都内のイベントの出演後は、寝ないでそのまま仕事という日もあったそうです。

無意味に体力があるというのが自慢のようです。

27才となったとき、「年も年だからもっと頑張ってみよう」とサラリーマンを辞職。そして上京。

しかし順風満帆ではなく、半年くらいは全くライブがなくて焦ったとのこと。

そんなDOTAMAさんがチャンスをつかんだのは、映画「TOKYO TRIBE」。



このオーディションで「このメガネ面白いな」と目に止まり映画出演することになりました。

その後、2016年には、MCバトル番組「フリースタイルダンジョン」チャレンジャーとして出演。

この番組は番組の用意した5人のモンスター(R指定や般若などの実力派ラッパー)とフリースタイルラップバトルを行うものです。

チャレンジャーとして出演した際、5人を撃破するということはできませんでしたが、その後、自身がモンスターの一人に抜擢され、この番組にレギュラー出演することになりました。

これを機に、DOTAMAさんの認知度が高まり、多くの方に知られる存在となりました。

DOTAMAのCMやドラマ

ラッパーとしての活動だけではなく、幅広い活動を行うDOTAMAさん、おなじみのクロレッツや、キリン氷結、日清のどん兵衛、ぷっちょなどのCMに出演されていたり、CM曲を提供されたりといった活動もされています。

2016年の活動をまとめた動画を作っておられる方がおられましたので、百聞は一見に如かず。

DOTAMAさんのCMチェックしてみてください。



また、7月19日からスタートしているTBS系列の「わにとかげぎす」に島田 裕至役としてレギュラー出演中です。

このドラマ、くりぃむしちゅーの有田哲平さんが出演されていることでも話題になっていますよね。

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DOTAMAの即興ラップや音源について

DOTAMAさんのRAPは辛辣かつ強烈なディスが魅力。そのため「ディスの極みメガネ」と呼ばれます。

うまいキャッチコピーですよね。

栃木時代からMCバトルに多数参戦されているため、即興ラップのスキルは超ハイレベル。

MCバトルの大舞台UMBやフリースタイルダンジョンで幾度となく名勝負を繰り広げているR-指定さんとは因縁のライバル。

お互い勝ったり負けたりで、まさに実力伯仲。

わたしはR-指定さんも好きなので、どっちも頑張れーという気持ちで見てしまいますが、昔のことを取りあげてディスったり、これに反撃したりという二人の長いライバル関係を感じられるバトルは大変興奮します!

最近では、バンドスタイルでのラップも行われています。

般若さんがアルバムグランドスラムリリース時のインタビューで2016のナンバー3に入ると賛辞したと言われる「FINAL FRASH」は、DOTAMAさんがヴォーカルを務め、ギターに長島涼平さん、ドラムに松本誠治さん、キーボードにRieさんが加わったバンド。

強靭なバンドサウンドにDOTAMAさんの痛快なラップが重なった楽曲は逸品です。