王様のブランチ(5/27放送)の映画コーナーで特集の「ちょっと今から仕事やめてくる」に出演する工藤阿須加さん。最近いろいろな番組に出演されている勢いのある俳優の一人です。

あの名プロ野球選手だった工藤公康さんのご長男ということは有名ですが、阿須加というお名前、読みの「あすか」は珍しいものではありませんが、この漢字珍しいですよね。

芸能人ですので、これは芸名で本名は別にあるのかなと気になり、調べてみることにしました。

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工藤阿須加さんのプロフィール


工藤阿須加さんは、1991年8月1日生まれ。埼玉県出身です。お父さんが西部ライオンズの選手でしたから、当然といえば当然です。

東京学館高等学校を卒業され、東京農業大学へ進学、同大学を卒業されています。

東京学館高等学校は、順天堂大学が近所の千葉県印旛郡にある私立高校で、神聖かまってちゃん(wikipedia)の、の子さん、monoさんもこの高校の卒業生なんですよ。

ただ、この2人は1985年生まれなので工藤阿須加さんとは在学期間は重なってないようです。

本名と由来

さて、今回の本題。工藤阿須加さんは本名なのか?

凄く珍しい漢字ですが、なんとこちらは本名とのこと!

一見キラキラネームか?とも疑ってしまいましたが、どうやら大変ありがたい名前のようです。

比叡山の阿闍梨、酒井雄哉住職がつけられたお名前で、阿須加の阿は、阿闍梨の阿に由来するのだとか。

ちなみに阿闍梨というのは、弟子たちの規範となり、法を教授する僧侶のことで、比叡山延暦寺の阿闍梨である酒井雄哉住職は、千日回峰行という長期間にわたる苦しい修行を1回のみならず、2回も満行された大変に徳の高い方です。

このような方から授けられた名前、うらやましいですよね。ありがたいですよね。

ちなみに、須、加については、確認したいと思った時にはすでに酒井住職が亡くなってしまっていて、由来がわからないのだそうです。

きっとそれぞれ意味のあるなにかから持ってこられたのでしょう。

なお、お父さんの工藤公康さんは男の子がうまれたら「あすか」と名付けることを決めていたそうで、これに最高の漢字をつけてもらった、というのがお名前阿須加の正体でした。

妹はプロゴルファー工藤遥加さん

工藤阿須加さんの妹さんは、プロゴルファーをされています。

身長171cm、体重65kgと恵まれた体格。さすが元プロアスリートのお嬢さん。1992年生まれとのことですので、工藤阿須加さんとは年子です。

この遥加さんのお名前についても、お父さんが女の子が生まれたら「はるか」とすると決めてあったそうです。

工藤公康さんは、男の子と女の子にそれぞれ希望通りの名前を付けたということになりますね。さすが野球殿堂入りの男!

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出演ドラマと映画

工藤阿須加さんは2012年のテレビドラマ「理想の息子」で俳優デビュー。今年2017年は6年目のシーズンとなります。

2014年には、唐沢寿明さん主演で話題となった「ルーズベルトゲーム」に出演されました。

傾いた会社を社会人野球で元気づける場面が数多く描かれましたが、このチームで一番目立った花形エースピッチャーを演じられました。

この他、大河ドラマ「八重の桜」や、朝ドラの「朝が来た」などNHKドラマにも出演されています。

また最近では、北川景子さん主演の「家を売る女」にも出演され話題となっていましたね。

映画については、俳優デビューの年2012年に出演した「悪の経典」をはじめとして、2017年1月公開の「恋妻家宮本」まで合計9作に出演されています。

「ちょっと今から仕事やめてくる」は自身出演10作目の区切りの作品です。



この映画は、公開前から福士蒼汰さんとの共演が話題となっており、また原作の同名小説は70万部も売れた人気作。ヒット間違いなしなの映画なのではないでしょうか。

テーマソングはコブクロの新曲「心」。こちらもしっかりと映画を盛り上げます。

ちなみに、この「心」。試写会に出席したコブクロの黒田俊介さんによれば、凄く短い時間で覚えさせられたそうで、コブクロは「ブラック」なんだと暴露。さらに、映画タイトルになぞらえて「ちょっと今からコブクロやめてくる」とコメントされ、笑いを誘ったそうです。

まとめ

今回は、工藤阿須加さんのお名前が本名なのか?という疑問に対する答えを調査してみました。

大変ありがたいお名前であることがわかりましたね。

工藤阿須加さんが出演される映画「ちょっと今から仕事辞めてくる」はちょうど本日5月27日に公開。

これからますます工藤阿須加さんに注目が集まっていくことでしょう。