坂道のアポロンが実写化されると話題ですね。わたしはアニメをみていたくちで、千太郎と薫が奏でるジャズに引き込まれました。

1960年代が舞台ですが、古臭いとは感じることはなく、見入ったのを覚えています。

アニメの放送は2012年の春のクールだったのですが、もう5年もたってるのですね。

ほんのすこし前に見たような気がしていましたが、年をとったのでしょうね。

今回は、アニメの劇中に出てきたジャズの名曲を振り返ってみたいと思います。

映画でも流れてくるでしょうから、予習になるかも!?

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坂道のアポロン名ジャズ3選

My Favorite Things

有名なミュージカル「サウンドオブミュージック」の中の一曲のJazzバージョンです。作中、ヒロイン律子がボーカルを練習していました。

律子のボーカル、声がかわいいですよね。


Moanin’

ジャズ・ドラマーのアート・ブレイキーが1958年に発表 したアルバム、およびその1曲目に収録されている曲です。

作中度々演奏される曲で、My Favorite Thingsとともに、このアニメを象徴する曲です。


But Not For Me

薫と淳一がセッションをし、淳一がボーカルをとった曲です。バーで酔っ払いが暴言を吐き場の雰囲気がおかしくなったのですが、この曲で悪い雰囲気から一気に抜け出しました。
淳一が大人で、色気があって、めちゃくちゃかっこいいです。こんな大人になりたかったなぁ。


音質にこだわるあなたには

いい音でJAZZ楽しみたい!そんな方には、こちらがおすすめ。アニメ化された際に、オリジナルサウンドトラックが発売されています。


プロデュースは菅野よう子さん、演奏は松永貴志さんや石若俊さんなどが参加しています。

菅野よう子さんは、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーとして活躍されており、攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGのオープニングやカウボーイビバップのオープニングなどを担当されています。もちろん坂道のアポロンのオープニング(YUKIさん)も担当されています。



松永貴志さんは1986年生まれのピアニスト。17歳でアルバム「TAKASHI」でメジャーデビューした天才です。2004年~2011につかわれていた報道ステーションのテーマ曲OPEN MINDなどが有名です。

石若俊さんは1992年生まれのドラマーです。東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業され活躍中です。こちらのホームページで詳しいプロフィールが確認できますよ。

まとめ

今回は、坂道のアポロンのアニメに使われていたジャズを紹介しました、

わたしは、薫の不器用さと上にも書いた淳一の色気が好きなのですが、映画Wikipediaを確認したところでは、演者の記述がなく、登場しないようです。少し残念。

映画の公開は、2018年、昨日ちょうどロケ先の長崎でクルーの乗った海上タクシーが事故にあったとのニュースが流れていましたね。

ただ今撮影たけなわ、どのような映画になるか楽しみです。