アリス=紗良オットさんというピアニストをご存知ですか。セブンルール(5月23日)に出演。2014年に「笑ってコラえて!」にも出演したことのある、美人ピアニストです。



見るものを魅了するビジュアルと、世界25か国のiTuneクラシックチャートで1位を獲得し、輝かしい受賞経歴を飾ったピアノの腕前を持つアリス=紗良オットさんの素顔やチケット情報にを調べてみました。

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アリス=紗良オットさんの略歴

セブンルールのに出演の青木崇高さん、本谷有希子さん、 YOUさん、 若林正恭さんスタジオメンバーも彼女の魅力にすっかり虜。100点満点と感心しきり。

「クラシックをやりながらかわいい」なんてあまりいない。「実在するとは思えない、ムーミンみたい」といった感想も漏れていました。

そんなアリス=紗良オットさんは、1988年生まれの28歳。ドイツ人の父と日本人の母のもとに生まれました。ホームタウンはドイツのミュンヘンとのことです。

ピアノは4歳からスタート。その後1995年のドイツ連邦青少年音楽コンクール優勝を皮切りに、2004年ピエネロ・デルヴァルティドーネ国際コンクール優勝 (史上最高得点)や2010年 クラシック・エコー・アワード2010 ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞など輝かしい受賞歴をお持ちです。

そして、2015年に発売したコラボレーションアルバムは、世界25カ国のiTunesチャートで1位を記録。

地元ドイツだけにとどまらず、彼女のピアノは世界中のファンに支持されており、 昨年2016年には8枚目のアルバム「ワンダーランド」が全世界へ向けて発売されました。

ワンダーランド

このアルバムのジャケットの写真、綺麗ですよね~。見とれてしまいます。

そんなアリス=紗良オットさんは、ドイツ・ベルリンを拠点に、世界中で演奏ツアーを行っています。

アリス=紗良オットさんのコンサート情報

ドイツを中心に活動されているということで、日本ではお目にかかるのが難しいのか?と思ってしまいましたが、日本でのコンサートがあるじゃないですか!

2017年10月3日~4日のイルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 東京公演、10月8日の大阪公演の2つが予定されています。

東京公演は現在販売中。大阪公演は6月3日から発売されます。

詳しくは、チケットぴあを確認ください。

このコンサート、今回のセブンルールをみてファンになった方が大勢お出かけになるのではないでしょうか。


アリス=紗良オットさんの素顔

アリス=紗良オットさんは、現在ベルリンでひとり暮らし。いつも聞く音楽はクラシックだろうと想像してしまいますが、むしろクラシックは聞かないとのこと。

クラシック以外をジャンルレスに聞くそうですが、なんとサザンもすきなんだそうです。いつかカラオケで歌いたいともコメントされていました。なお最近の流行りはロックとのこと。

クラシックと正反対で驚きです。吉幾三もノリノリで聞いてありました。こちらにも正直驚きでした。日本の若い女性は聞いてないですよね?

その他、ネットショッピングに夢中になったり、近所にできたバーでウイスキーを楽しんだり、部屋を掃除したり。

わたしたちの日常とそう変わらない日常をすごされていて、なんだか親近感を覚えてしまいました。

番組では、アリス=紗良オットさんの「いつもしている7つのこと」=セブンルールが放送されました。

そのルールはこちら。これからアリス紗良オットさんの素顔がみえてきますね。
  • 本番前はルービックキューブ
  • ステージの上では裸足
  • 家でクラシックは聞かない
  • 買い物はインターネットで
  • ウイスキーはストレート
  • 待ち時間は極力作らない
  • 練習するより経験する

アリス紗良オットさんの家族や姉妹

妹さんがいらっしゃるとのことでしたが、この方もセブンルールに登場されました。

アリス紗良オットさんがコンサートぎりぎりまで支度をしており、もう時間がないとみているこちらがヤキモキしてしまう控室での場面。アリス紗良オットさんとよく似た妹モナ飛鳥オットさんがスマホを片手に登場。

胸まで伸びた長い髪のモナさん。妹さんもアリスさんに負けず劣らずの美人です。

また、このシーンにはお母さんも登場されました。お母さんのお名前は「道子」さん。お母さんも細身の品のいい方でした。

慌ただしい場面でしたが、アリスさん、モナさんはマイペース、お母さんは慌てている、というどこにでもありそうな家族の風景で温かい気持ちになれました。

なお、3人の会話は日本語でしたよ。日本向けの撮影中だったからかもしれませんが、とっても自然でした。

まとめ

今回は、セブンルールに登場のアリス=紗良オットさんについて調べてみました。

YOUさんや若林さんではないですが、わたしもすっかり虜。

CDもたくさん発売されているので、これを機会に聞いてみたいと思います。